速度変動摩擦測定機

μv1000

回転ディスク型摩擦摩耗測定機

TL204

速度変動摩擦測定機 一つのサンプルに対し7STEPの速度を与える事ができる

一つのサンプルに対し7STEPの速度を与える事ができる

物性測定機

トライボマスター  μv1000

Filmeter

ATPro 301

攪拌測定装置

インテリジェントスターラ

Isシリーズ

Is600・Is1000・Is3000

測定動画

OPTION

・ 一度の測定で速度変動の静・動摩擦係数を測定

・ 速度依存するスティック&スリップ現象の測定

・ 原点復帰時に接触子自動ピックアップ機能搭載

・ 測定データは専用解析ソフトにて処理が可能

 

 

一度の測定で極低速の0.1mm/secから高速の100.0mm/secまでの静・動摩擦係数が得られ測定時間、データ処理時間の短縮が図れます。

 

【7STEP測定モード】

 全測定距離50mm・100mm・150mm・200mmを選択するだけで

 測定速度 0.1・0.5・1.0・5.0・10.0・50.0・100.0mm/secの測定が行えます。

 

【任意STEP測定モード】

 STEP数、移動距離、測定速度が自由に設定できます。

 

【標準摩擦測定モード】

 TL201Tsと同様の測定条件も搭載しております。

 

 

 

トライボ解析ソフト

μv1000 特徴

トライボ解析ソフト表示画面

おもな仕様

■東北大学大学院工学研究科 教授 堀切川先生からのコメント■

TOP

一度の摩擦実験で簡便に摩擦係数のすべり速度依存性を調べることのできる、全く新しいタイプの摩擦試験機μv1000がついに誕生しました。一般に、すべり速度の増加に伴い摩擦係数が低下する傾向(負の速度依存性)を示す場合の多いことが知られています。これが顕著になるとスティック・スリップ現象を引き起こし、振動、騒音の原因となります。 最近の多くのトライボシステムでは、振動、騒音の抑制が求められるようになってきており、正の速度依存性を示す画期的なトライボマテリアルの開発要求も高まってきております。 μv1000は、まさにこの時代の要請に応える画期的な摩擦試験機であり、トライボマテリアルの開発、評価の新時代を切り拓くものと確信しています。

 

東北大学大学院工学研究科 教授 堀切川 一男

 

 

 

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