ヒトがモノに触れた時に発生する触感の発現メカニズムを明らかにすることは重要です。モノに触れる動作には、能動的に触れるアクティブタッチと受動的に触れるパッシブタッチがあります。さらに、自分で自分の身体に触れることをセルフタッチと呼ばれ、セルフタッチは我々の日常生活の中で頻繁に行われていますが、身体の二つの場所に同時に刺激が加わるため情報量が多く複雑であり、定量的な解析は不可能でした。そこで、TRILABは接触子と触対象にセンサをつけ、摩擦力と加速度を評価するマルチセンシングシステムを開発しました。

本システムは、山形大学大学院 理工学研究科 野々村美宗研究室との共同研究により製品化されました。

 

【 TRILAB マルチセンシング触覚摩擦測定機 TL201Ttp 】

お知らせ

商品情報

【2017.02/15~17】

「ASTEC 2017 」に出展します。

 

【2017 04/04~07】

{ファインテック ジャパン}に出展します。

 

【2017.05/31~06/02】

「CITE Japan 2017」に出展します。

 

【2017.06/09~10】

「日本香粧品学会」に参加します。

 

【2017 06/28~30】

{インターフェック スジャパン}に出展します。

 

【2015.11.07】

NHK「マサカメTV」で葉っぱとトイレットペーパーの触覚比較を TRILAB TL201 を用いて、明確にしました。

 

 

【2015.06/03】

マルチセンシング触覚・摩擦評価システム発表

 

【2014.05/20】

μ-cart 「日本トライボロジー学会 技術賞」受賞

移動型靴/床 静・動摩擦係数測定システムの開発

 

【2014.01/29】

被膜性能測定装置

Filmeter ATPro発表

 

【2013.12】

移動型 靴/床 静・動摩擦測定システム

μ-cart発表

 

【2009.11/17】

非定常攪拌測定機

インテリジェントスターラ発表

 

【2008.03/11】

速度変動型摩擦測定機 μv1000発表

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