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摩擦摩耗測定機

プローブ型摩擦測定機 Handy Rub Tester TL701

測定対象物をそのままの姿で滑りの評価をします 力センサー(ロードセル)は、三次元動作を行うと無負荷でも自重によるプラス或いはマイナスの力が出力されてしまい、この状態では正確な摩擦力を測定する事はできません。 しかし、このハンディーラブテスターには角度センサーが内蔵されており、測定プローブのX-Y-Z方向の傾きを常に監視し、ロードセルの自重と接触子の自重を補正します。 従って、頬から顎、肩から腕、曲面の多い自動車ボディー、インテリア製品、回転中のローラーの表面等、サンプリングが難しい対象物の評価が可能になりました。 ※仕様はお断りなく変更する事がございます。 この測定機は岩手大学大学院工学研究科 内舘研究室との共同研究により商品化

触覚評価測定機 TL201Sf

人間の触察動作を模擬し正弦運動機構を採用した触覚評価測定機 この測定機は、山形大学大学院理工学研究科 野々村美宗研究室と東京都産業技術研究センターの指導により開発し商品化されました。 ※記載内容はお断りなく変更する事がございます。予めご了承ください。

回転型摩擦摩耗測定機 TL204Tt

幅広い用途と低価格を実現した回転型摩擦測定機 専用解析ソフトで摩擦係数の変化を波形で表示できます。  データはCSVで保存されます。 ※姉妹機TL201Ttのオプション品としてもご用意致しております。 ※特別仕様の測定装置も製作致します。 ※記載内容はお断りなく変更する事がございます。予めご了承ください。

速度変動型摩擦測定機 μv1000

一つのサンプルに対し7STEPの速度を与える事ができる 一度の測定で速度変動の静・動摩擦係数を測定  速度依存するスティック&スリップ現象の測定  原点復帰時に接触子自動ピックアップ機能搭載  測定データは専用解析ソフトにて処理が可能 一度の測定で極低速の0.1mm/secから高速の100.0mm/secまでの静・動摩擦係数が得られ測定時間、データ処理時間の短縮が図れます。 東北大学大学院工学研究科 教授 山口先生からのコメント 一度の摩擦実験で簡便に摩擦係数のすべり速度依存性を調べることのできる、全く新しいタイプの摩擦試験機μv1000がついに誕生しました。 一般に、すべり速度の増加に伴い摩擦係数が低下する傾向(負の速度依存性)を示す場合の多いことが知られています。 これが顕著になるとスティック・スリップ現象を引き起こし、振動、騒音の原因となります。 最近の多くのトライボシステムでは、振動、騒音の抑制が求められるようになってきており、正の速度依存性を示す画期的なトライボマテリアルの開発要求も高まってきております。 μv1000は、まさにこの時代の要請に応える画期的な摩擦試験機であり、トライボマテリアルの開発、評価の新時代を切り拓くものと確信しています。 東北大学大学院工学研究科 教授 山口 健 ※記載内容はお断りなく変更する事がございます。予めご了承ください。

靴・床すべり測定機 SLIPMETER TL501

現場で簡単に測れる靴・床・滑り測定機   自社開発による「押倒し方式」PAT.Pを採用し、垂直荷重最大784N (80kg)まで対応。 今までサンプリングを必要とされる場所であっても、現地で測定を可能にし付属の平面接触子を用いて床・路面の粉塵・油等の付着状態・ワックス効果判定。 タイル等の磨耗状況など様々な用途に対応し、オプションの靴保持具を使用すれば各種履物の評価も可能です。 ※記載内容はお断りなく変更する事がございます。予めご了承ください。 この測定機は東北大学大学院工学研究科 山口研究室との共同研究により商品化

移動型 靴・床 静動摩擦測定機 μ-cart

スリップ・転倒事故を究明する移動型 靴/床 静・動摩擦測定機 μ-cart(ミューカート)  測定時の速度変動、測定面の傾斜などで発生する摩擦係数の変動を補正するシステムを有しています。 屋内外を問わず測定現場に持ち込み、静・動摩擦係数を測します。 各種履物、タイヤ片、各種サンプルを取付けて床、路面で測定可能です。 ※記載内容はお断りなく変更する事がございます。予めご了承ください。 測定例 靴と床、路面のすべり評価/スポーツシューズのグリップ力評価/タイヤと路面の静・動摩擦係数測定 ▲μ-cart による摩擦係数測定例 おもな用途 屋内 床面とソックス、スリッパとのすべり/フローリング、コルク材、クッションフロアー等へのワックス塗布によるすべり評価など。 店舗・各種施設 アプローチタイル、石材のWET・DRY でのすべり/浴場タイルの汚れ、石鹸付着によるすべりの評価/防滑処理面の評価/エスカレーターステップ部のWET 時のすべり評価/砂塵によるすべり評価 など。 屋外 マンホール面の摩耗、WET での摩擦測定/路面ペイント表示部のすべり評価/側溝金属蓋、グレーチングの摩擦測定。 この測定機は、東北大学大学院工学部 山口研究室との共同研究により商品化されました

引倒し方式 静摩擦係数測定機 TL101

現場で簡単に壁や傾斜面でもすべり評価ができる サンプリングが難しい場合であってもTL101を使えば現場で静摩擦を測定する事ができます。 接触子が滑り始めた瞬間の角度を検出しデジタル表示で静摩擦係数を表示します。 ※仕様はお断りなく変更する事がございます。

傾斜方式 静摩擦測定機 TL102

すべり評価がデジタル表示で簡単にできる   接触子を上昇板にセットした状態から徐々に傾かせ接触子が滑り始めた瞬間の角度を検出し、デジタルで静摩擦係数を表示します。 ※仕様はお断りなく変更する事がございます。

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