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噛み心地評価測定機 Chewing Texture Analyzer TL302

  • 噛み心地評価測定機 Chewing Texture Analyzer TL302
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人間の咀嚼動作を模擬し正弦運動機構を採用した噛み心地評価測定機 PAT.

特別仕様の測定装置も製作いたします。
※記載内容はお断りなく変更する事がございます。予めご了承ください。

特長

  • 正弦運動機構を採用
    一般的なテクスチャーアナライザーは一定速で加圧し評価を行いますが、人間の咀嚼動作は、常に速度変動を伴う所作となる事に着目。
    正弦運動機構を採用し、まさに人間側に立った新たな食感評価機となります。
  • 高感度ロードセルを採用
    最大392Nの力を計測し、咀嚼感をより確かに収集します。
  • レーザー変位センサを採用
    咀嚼中の動きを把握しステージの駆動状況を計測します。
  • アタッチメントの交換
    標準で円筒、円錐、半円形状の接触子を付属。オプションで歯モデルもご用意可能です。

  • 過負荷安全装置
    測定中に応力が定格を超えた場合、瞬時に停止させてロードセルを保護します。

 

 解析ソフト


解析ソフト表示画面 赤波形:噛む力 青波形:ステージ駆動状況測定開始時の最大値、平均値、標準偏差値で噛み心地を把握する事ができます。

外部入力、ズーミング、スクロール、任意区間平均など多彩の機能を有しています。測定データは、CSV 形式で保存されます。

仕様

タイプ Chewing Texture Analyzer TL302
測定範囲 計測範囲:392N(40Kgf.) ※5,10,20,30kgfも製作可能
移動量(レーザー変位計):30mm
測定速度 0.1〜300min-1 (凡そ 0.002~5Hz)
※咀嚼速度は回転駆動を正弦運動に変換させるため、設定方法は回転数となります。 よって60 min-1設定時の咀嚼回数は1Hzとなり、1秒間に1回咀嚼動作を行う速度となります。
駆動モータ サーボモータ
測定距離 30mm
測定モード 設定回転回数:最大100回
コントロール
ボックス
タッチパネル方式
回転数、回転回数
測定START/STOP/REVERSE 操作
安全装置 過負荷安全装置
測定中、力センサーの定格を超えた時、駆動モータを瞬時に停止させて、力センサーを保護する
トライボ
解析ソフト
対応パソコン OS:Windows 7以降 32/64bit
アナログ入力 バス:USB 2.0
A/D 分解能:16Bit
A/D 変換速度:1msec(MAX)
最大値表示:グラフの最大値にカーソルが描画され、最大値を表示または、カーソル2点を設定して、その間の最大値を表示
平均値表示:グラフにカーソル2点を設定して、その間の平均値を表示
表示偏差値:平均範囲内の偏差値を表示
自動データ収集:測定開始時、データ取込み開始、測定終了時、データ取込み停止
データ保存:CSV形式
データ重ね書き:同一条件で測定した5データまで重ね書き表示
電源 AC100〜240V 50/60Hz
付属品 解析ソフト 一式
ノートPC 一式
円筒、円錐、半円接触子(各1個付)
取扱説明書 一式

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触覚や摩擦・摩耗、舌触り・噛み心地評価の活用による
「製品の価値向上」をお手伝いします。

各種測定機に関するご相談のほか、
デモンストレーションによるサンプル測定も承っております。
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